TOP›HOW TO STUDY›国語でお悩みの受験生へ【其の参】
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ずいぶん長い時間休んでしまいました。どうも申し訳ありません。気が付けば、明日から7月。「国語でお悩みの受験生へ」も早く完結しないと、入試には間に合いませんな。では、【その参】を始めましょう!
国語のテストを良い結果を出すために朝型の生活に体(頭?)を慣らしておく、ということも一つの方法ですが、それでも、まだまだ朝は文章を読むスピードは遅いので(普段から本を読んでいないあなたなら、なおさらです)、「読解力をつけよう」ということになるのです。読解力がつけば、文章を早く読めるようにはなります。(でも、「朝型+読解力」だけでは、まだまだ点数にはつながりません。)
また、“読解力がつけるには、時間がかかります(個人差はありますが・・・)。ですから、毎日、読解問題を1題(問題は「説明的文章」の方がいいです)だけでいいですから、コツコツと勉強してください。勉強法は、毎日15〜30分程度でいいから、国語問題の文章を読んで、設問に答える→答え合わせをして、間違えた問題の答えは丁寧に赤で正しい答えを(どういう意味か、を考えながら)書く、というものです。解説があれば意味がわかるまで読む。1日足りとも欠かしては駄目です。2〜3日しなかった、と言って1日で一気に2〜3日分やっても、意味がありません。国語は1日に1時間以上とか長時間勉強してもほとんどその効果は期待出来ません。だから、15〜30分位でよいのです。毎日文章を読んで、問題を解いてください。正解の数や点数は気にしなくてもよいです。とにかく、�)萋�文章を読むこと、��必ず納得するまで解説を読むこと、��正解は必ず書き写す、この3点にこだわって、勉強してください。
それでは、なぜ間違えた問題の答えは丁寧に書くことが必要なのか?それは問題文が読めるようになっただけでは、点数はとれないからです(読解力がついただけでは、早く読むことは出来ても、点数はとれません)。前述で「国語の力の一つとして、まず、読解力があります」と言いましたが、国語の力にはもう一つ、“表現力”があります。だから、書く練習も必要です。表現力がなければ、せっかく問題文の意味が分かっても、解答欄に答えが書けません。これでは、文章の意味がわかっても採点者には伝わらないので×、ということになります。(解答欄は受験者が採点者に「私にはこの文章の意味がわかっています」ということを(問題を通して)アピールするところなのです。)
問題の答え、模範解答というものは中学生が思いつかないような、とてもいい文章で書かれています。すぐにこのような文章は書けるようにならくても、毎回毎回この“いい文章”を書き写していれば(丁寧に赤で正しい答えを書いていれば)、いざ文章を書こうとするとき、あなたは(以前書いたことのある)“いい文章”が頭に浮かんできて、自然にマネをして書こうとしているでしょう。それでいいのです。これが“表現力がつく”、ということに繋がるのです。「言語」というものは、マネをして身につくものなのです。赤ん坊もアナウンサーも親や先輩の持つ“いい表現”をマネして身につけるのです。(最終回に続く)
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福島土産 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
全教科 |
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自己紹介 |
会津特産品 起き上がり小法師(おきあがりこぼし)
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電 話 |
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定休日・備考 |
3月から5月は土日休、6月から2月は不定休 |
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住 所 |
〒869-0511 熊本県宇城市松橋町曲野1666-1 |
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交 通 |
JR鹿児島本線松橋駅 徒歩20分 (当尾小横です) |
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